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チームマイナス6%
チーム・マイナス6%とは? 
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深刻な問題となっている地球温暖化
人類が繁栄した結果、CO2な どの温室効果ガスが増え、地球の温度が年々上昇しています。世界各地では、この地球温暖化によって様々な影響が現れ始めていて、例えばすさまじい台風や豪 雨で大きな水害が起こったり、逆に雨の降らなくなった地域もあって、植物が枯れてしまったりしています。温暖化による異常気象が、各地で報告されているのです。
この解決のために世界が協力して作った京都議定書が2005年2月16日に発効され、さらに2008年からは、京都議定書で定められた削減目標の第一約束期間に入りました。
世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、1990年に比べて6%削減すること。これを実現するための国民的プロジェクト、それが「チーム・マイナス6%」です。
株式会社西村企業 西村葬儀社はチーム・マイナス6%に参加しています。
西村企業 チーム・マイナス6%への参加
私たち西村葬儀社は葬儀業界において、
大量のCO2を排出しているという事を鑑み、
「今後の業務に対する体制の見直しが必要だ。」
と考えております。
葬儀という特殊なサービス業に従事しており、チーム・ マイナス6%の趣旨に参加できる事、できない事が現時点ではたくさんありますが、地球規模で温暖化対策が叫ばれている中、出来る事からコツコツと対策がとれる事には前向きに行動していこうという思いから、
『 チームマイナス6%に参加しています。』
西村企業 チーム・マイナス6%へのとりくみ
株式会社西村企業・西村葬儀社としての取組み
エコフィンの利用
西村葬儀社では数年前から貴重な森林資源を有効活用できるという事で、
ダンボールで出来た特殊なお棺を利用しております。
同じ量の木材から合板コフインにくらべ3割も多く作る事ができ、(1t の木材から合板コフィン36本、エコフィンなら54本作ることが出来ます。) 火葬する際のエネルギー、発生する有毒ガスを減少させることができます。そして、使用した資源と同じ量の植林をほどこします。
森用と再生、燃焼 エネルギーおよび林資源の有効活燃焼時に発生する有毒ガスの低減など、エコフィン[ノア]は、この世を去るときに跡を汚さず、次世代に美しい環境を受け継ぐ、持続可能な循環型経済の一翼を担う、環境回復に配慮したシステムを構築したお棺です。
しかし、金額的な問題・流通コストの問題など、まだまだ普及していないのが現状です。
西村葬儀社では、出来る限りエコに配慮したお棺や骨壷等を利用し、温暖化対策の協力が出来るように努力致します。
又、西村葬儀社としても今後も植林活動に賛同して地球環境の回復に貢献していきます。
自動車の乗り方で減らそう (アイドリングをなくそう)
西村葬儀社ではマイクロバス・寝台車・軽トラック・営業車に不要なアイドリングをやめエコドライブを行うよう促すシールの掲示を行っております。
又、出社の時間帯によっては出来る限り自動車の通勤を避け公共交通機関の利用を推進しております。 最近は自動車をやめ、自転車やオートバイで通勤する社員もだいぶ増えております。
葬儀の際には町内の皆様がまとまってお越しいただけるように、無料でマイクロバスの送迎を行ったり、火葬場へ向かう際には何台もお車を出すのではなく、マイクロバスにてまとまって行くようにご案内致しております。
温度調節で減らそう (冷房は28℃、暖房は20℃にしよう) 
斎場ご利用のお客様には実施するのが困難なこともありますが、エアコンのスイッチ脇にはシールを掲示し、28℃・20℃の啓発活動をしております。
又、事務所や斎場の業務がない日や、お客様が起こしでない場合はドアや空調の窓を開放し、自然の風や、扇風機を利用したり、日差しがさし込む窓にはカーテンや幕、ブラインドを取り付けて温度調整に心がけております。
クールビズやウォームビズの取組みは葬儀という業務上、まだまだ開始とはいきません。しかし、事務所にお越し下さる業者さん等にはクールビズ推進のご案内をしております。
水道の使い方で減らそう (蛇口はこまめにしめよう)
水周りには節水を促すシールを掲示し、洗い物をする際には無駄な使用を無くすように心がけます。
斎場での草木の水やりは池の水を併用して利用する等、雨水の再利用も取り組んでいます。
買い物と商品で減らそう (過剰包装を断ろう) 
返礼品や香典返しの簡易包装を推進し、その分の経費削減(包装紙、人件費)を、NPOへの協力・募金への取組みに活かしております。
又、地産地消(地域生産地域消費)の取組みの為に地元のヒジキや焼きのり、地元企業で加工をしている天然鰹だし等を返礼品で利用し、地元の活性化、エコへの取組みをおこなっております。
電気の使い方で減らそう (コンセントをこまめに抜こう) 
コンセントの近くにはこまめに抜こうのシールを掲示し、使用頻度の低い電化製品は未使用時にはコンセントを抜くように心がけております。
炊飯器や電気ポットも保温を極力避け、パソコンやその周辺機器も必要な時にある程度まとめて処理し、未使用時にはなるべく電源を切るようにしています。又、照明も必要時以外はこまめに消灯を心がけ、斎場の照明器具はスポットライトも多用しておりますが、現在大多数のライトをLEDや低電力・長寿命のライトに取り換えております。
商品の選び方で減らそう (エコ製品を進んで買おう) 
斎場内設備、事務所内設備、事務用品などを購入する場合は環境に配慮したエコ商品を購入するように心がけております。
又、今後は太陽熱パネルやエコカーの導入も話し合いを設けております。但し、メーカー様には、もう少し頑張っていただき、価格安定を希望しておりますので、今後の課題ですし、まだまだ使用できる備品・財産を処分するという事もできない現状があります。
みんなで考えて減らそう (その他の取組み) 
イベントの際にはご来館プレゼントとして、エコバックを配布したり、期間を定めて私のチャレンジ宣言を実施し、プリントアウトして持参いただくとハンディーバックを差し上げたりという活動を行っております。
又、従業員にもチャレンジ宣言やチーム・マイナス6%への個人登録を推進しております。
その他コピーや印刷物作成の場合には両面コピーを利用したり、印刷の場合は2ページを1ページに印刷したり、メモ帳に利用したりとエコに取り組んでおります。
プライベートではコンビニやスパーへの買い物の際など、牛乳やお弁当は、出来るだけ無駄を出さない為にも、手前の賞味期限が古い商品を購入するように心がけます。
現在は社員が、『これはこうすればよい!』とか『それはエコじゃないね』という具合にエコについての関心が徐々にではありますが、芽生えてきております。今後もますます啓発活動を通じて取り組んでまいります。
西村葬儀社では社内で小さな活動・改善を積み上げ、代表を含めて社員・従業員全員の、CSRやエコに対する意識を高めていくことが重要だと考えています。その意識の高まりが、家庭や個人同士のつながりといった、地域や小さな社会に働きかける原動力にもなるようにと思い、地道な活動に取り組んでいます。
今後も、できること、やれることから地道にコツコツと社会のためになることを行っていきます。
次の目標は社内でも数人のエコピープル資格を修得し、ますます能率の良い取組みを考えていきたいと思います。
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