な 行

な
| 直 会(なおらい) |
| 本来は、神前に供えたものを神と人とが共に食べること。 |
| 神式の葬儀では、通夜祭や帰家祭の後、お世話になった方々の労をねぎらうために |
| 食事を用意します。 |
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に
| 日 蓮 宗(にちれんしゅう) |
| ・本 尊…釈迦牟尼如来 |
| ・宗 祖…日 蓮 |
| ・本 山…久 遠 寺 (山梨県身延山) |
| 日蓮宗の葬儀では、”南無妙法蓮華経”の題目を唱えることと、引導がもっとも大事な |
| 儀式です。故人の即身成仏を願い、題目を唱え法華経を読誦します。 |
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一般には枕経の後、通夜の前に遺族や親族の手で、遺体を棺に納めます。
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ぬ
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ね
| 寝 棺(ねかん) |
| 死体を寝かせた状態で棺に入れること。 |
| 江戸時代には、身分の高い一部の人のみが寝棺を使用し、その他の人々は桶型の |
| 座棺を使用していました。 |
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| 涅 槃(ねはん) |
| 全ての煩悩を滅却して不生不滅となった状態。仏教における理想の境地。 |
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| 年忌法要(ねんきほうよう) |
| 故人を偲び追善供養を行う事で、死後満一年目に一周忌を営みます。 |
| 翌年の二年を三回忌とし、その後死亡年を含めて数え、七年目に七回忌、十三回忌、 |
| 十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌まで営むのが一般的です。 |
| それ以降は、五十回忌、百回忌となり、その後は五十年目ごとに法要を営みます。 |
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の
| 野 位 牌(のいはい) |
| 白木の位牌のこと。 |
| 葬列では最も死者に近い血縁者が持って、後に墓の前に置いたり寺に納めたりする。 |
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| 納 棺(のうかん) |
| 一般には枕経の後、通夜の前に遺族や親族の手で、遺体を棺に納めます。 |
| その際、故人が生前、大切にしていた物を入れることもあります。ただし、金属・ガラス |
| 製品類を入れるのを控えます。 |
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最近は湯灌を、納棺専門の業者が行う事が増えております。(有料)
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| 納棺の儀(のうかんのぎ) |
| 遺体に白衣の死装束を着せ、納棺する儀式。 |
| そのとき、手水の儀を行い心身を清めます。棺を白布でおおい、拝礼します。 |
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| 納 骨(のうこつ) |
| 火葬後の遺骨を納骨堂や墓に納めること。 |
| そのとき、火葬許可証に火葬済みの証印を受けて、埋葬許可証となったものを納骨 |
| するところの管理者に提出します。 |
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| 脳 死(のうし) |
| 脳が永久に機能を停止した状態。大脳半球だけでなく脳幹の機能を含める。 |
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| 野辺送り(のべおくり) |
| 死体を火葬場や埋葬場所まで、葬列を組んで見送る風習のこと。 |
| 今日では、親族や関係者がバスなどに乗り、霊柩車に従って火葬場へ行くことに |
| あたります。 |
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| 祝 詞(のりと) |
| 神にもうす言葉。神道の儀式で唱えて祝福する言葉。神葬祭では祭詞という。 |
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| 新 盆(にいぼん) |
| 死者が出た後に、最初に迎える盂蘭盆(うらぼん)。 |
| 親族をはじめ、知人、友人を招いて供養します。 |
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施行区域 三浦半島・横須賀市全域・横浜市金沢区・逗子市・葉山町・三浦市のお葬式は密葬(直葬・火葬式・一日葬・家族葬)一般葬から社葬・団体葬・大型葬まで西村葬儀社へお任せ下さい。
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