CSR活動

CSR(企業の社会的責任)とは?        (外部リンク Wikipedia)

ライン

ここ数年、企業の無責任な行動や不祥事(産地偽装や消費期限の切れた商品を再出荷したり、

加工したり等々)をきっかけにして、企業の姿勢を問う評価基準として関心が高まっています。

しかし、CSRにはそもそも明確な定義はありません。以前からある企業理念や経営理念における

雇用の促進・安定や、税金・寄付金等の納付による金銭的貢献メセナ活動を通じた芸術・

文化の援護活動など全てが含まれます。 ここにきてインターネットの普及による

①企業のグローバル化 ②環境や温暖化問題 ③消費者の価値観の多様化    

新しいCSRの実現を後押ししています。

今までは、企業倫理や法令遵守(コンプライアンス)が企業の責任に対しての中心的な考え方

でしたが、現在はより広い意味でCSRを位置付けています。

企業は事業活動を行う中で、社会的な公平さや環境への配慮などを通じて関わりのある

利害関係者(消費者・地域社会・株主・取引先・従業員など)全てにおいて責任ある行動を

とるべきだという考えです。 

 CSR活動 子供たちの写真

西村企業 西村葬儀社 ライン画像

西村葬儀社の80年以上の歴史をふり返ると、私たちのグループ企業(横須賀冠婚葬祭

互助会60年・よこすか平安閣30年)は現在でいうCSR、社会貢献活動に相当することを数多く

行ってきました。

創業者の故西村熊彦は戦後の物資のない苦しい時代に、

精神的文化の冠婚葬祭を人間の誇りとして、お互いに助け合う

ことによって厳粛にしかも安価に執り行い、

地域の皆様の生活の中に安心をご提案したい。

という思いから『冠婚葬祭互助会』を設立しました。

リヤカーを押して葬具を運びながら、

明るく暮せる日本をつくるんだ!と日本中に呼び掛けたそう

です。おかげで現在では日本全国に70社の互助会組織

運営するようになり、苦しい時代の日本の戦後復興に貢献して

いただいたと大臣はじめ各方面から多数の感謝状が届いて

おります。

又、何十年も毎年9月1日には関東大震災被災者慰霊祭を、

平成19年に終了するまで協賛し、テントの設営・仏具の貸出・

備品の搬入搬出を協力させて頂いておりました。

しかし長い月日の中大震災を伝えるお集まりになる遺族もおられなくなり、

幕を閉じてし まったのです・・・

しかし、弊社の社員は翌平成20年から、6月に行うお盆フェアの場で合同慰霊祭を実施し、

ご縁のあった萬霊のご冥福をお祈りする場を設けるように致しました。

新盆を迎えられるご家族の方々や、自由葬で執り行ったご家族の方々も参加し

私たちも安心しております。

その他にも阪神淡路大震災等の大災害や大事故に際しての協力・派遣活動、物資援助や、

自治体・老人ホームの定める福祉葬儀の取扱い、警察署・消防署への協力による司法・行政

扱いのご遺体の取扱い、人道的支援や地元の福祉支援のための募金・寄付金の協力等、

葬儀社にもとめられる社会的使命や奉仕精神を常に心がけ活動しております。

今後も京都議定書の定める地球規模の環境問題への取組み、人をおもいやれる人材の育成

地域活動への参加をつうじて住みよい地域づくりのために努力致します。

ライン
このWEBサイトを運営することで発生するCO2は、カーボンオフセットされています。   
みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%
西村葬儀社も参加しています。

↑ページトップへ戻る