家族葬の現状や注意 メリット・デメリットなど

  家 族 葬 に つ い て

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はじめに・・・               家族葬について社員の雑感

 近年『家族葬』をご希望される方々が非常に増えております。

西村葬儀社、プラザヨコスカでも大変多くの皆様が

『家族葬』で親愛なる方をお送りしております。

故人とご縁のある方々が集い、粛々とした中での式進行は決して華美ではありませんが、

心落ち着く荘厳な儀式・時間です。

初めてお会いする家族の会社関係の方々、家族が知り得なかった故人の友人・知人など色々な方々

への  挨拶に駆けずり回る従来のお葬式とは一味違い、

『いつもの仲間で、いつもの笑顔で』大好きな親愛なる方をお送りする事ができるのです。

そこには家族と、ご縁のある仲間だから分かり合える、故人に対する惜別の想い、愛情にあふれた

空間が存在します。気兼ねすることなく、悲しみ・慈しみ・慰めあい、泣きじゃくることが出来るのです。

そこには世間体を意識した形式的な葬儀ではなく、故人と家族が中心になり

元気な時には家族葬 お別れ画像言葉にして言えなかった 『ありがとう・・・』 

『あなたと知り合えて幸せでした』

『残る家族が力を合わせて頑張る、俺が頑張る・・・』 

『本当に本当に、長い間お疲れさまでした』

『安心して安らかなる地で休息してください』 

等など、心の中では思っていても決して口に出して言うことのなかった

正直な気持ちと愛情があふれているように思える出来事が沢山あります。

家族葬でご家族を送られた皆様からも 『本当に家族葬にして良かった・・・』 『思い描いていた

お葬式で送ってあげる事が出来ました。』 というお言葉も多数頂いております。

しかし、まだ賛否両論あり、家族葬に反対する方もおられ、いろいろなご意見もあるかと思いますが、

今後は一般葬儀だけでなく、選択肢の一つとして、『家族葬』はどんどん認知され、

増加する葬儀形態であると思います。

伴い、私たち西村葬儀社・斎場プラザヨコスカでは

『素晴らしいお葬式だった。』  『自分のお葬式もこのように執り行ってほしい・・・』

と思える家族葬の為に、注意点を踏まえ今までの経験上でご案内していきたいと思います。

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『家族葬』ってどういうお葬式?密葬や一般的なお葬式とどう違うの?

辞書や広辞苑で『家族葬』を調べても対象はありませんでした・・・。 最近の新語(新造語)です。

インターネットで検索すると 基本的には近親者のみで行う葬儀。儀礼的な弔問は受けない。特徴は

通夜と告別式は行い、様式や宗教形態を規定するのではなく、通常のお葬式のように各宗教、宗派

の聖職者に来てもらう葬儀になる。

  【 家族葬は人数が小規模の葬式の名称として捉えたほうがよい 】

『密葬』は ひそかに遺体を葬ること。身内の者が内々で行う葬式。

(直葬とも呼ばれる) 

【 後日改めて本葬式をするのが一般的 】 とありました。

実際には弊社での経験上、家族葬と密葬は、同じだと思われている方がほとんどです・・・。

そもそも密葬と本葬はセットで使われることから、本葬のない密葬を家族葬というようになったとも

言われますが、 弊社では密葬の中に、火葬式(直葬)・一日葬・家族葬というスタイルを取り入れ

てご案内致しております。 

もちろん違いはありますが、すべて小規模なお葬式で捉えてよいと思います。

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なぜ家族葬を希望される々が増えているのか?

沢山の理由があると思いますが、 核家族化(伴い一人暮らしの増加 例:死別・離別・未婚等)・

少子化(2007年の出生率は1.32人、跡継ぎが娘の場合もある等)・超高齢化(横須賀市の平成

21年65歳以上の人口に占める割合は24%台)等々社会的環境が多大な影響を与えています。

又、少子化の原因とも言われている、雇用環境の悪化(不安定化、長時間労働、低収入、能力主義)

そのような中で超高齢化社会に備え、ある程度の貯蓄もしておかなければいけないという

経済面での不安や事情の中、昔のようにお葬式は蕩尽(とうじん=財産などを使い果たすこと)

で良いというわけにはいきません・・・

ご近所付合いが希薄になり、仕事や将来の生活に対して家族葬 家族食事画像不安を抱いて

しまい葬儀という儀式の場面においても

『義理や付き合いを避けての少人数のお葬式』

『費用負担を抑えた経済的なお葬式』

 は消費者からも求められているお葬式の新しい形態であるといえるでしょう。

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 家族葬の注意点とは

特にこうしなければいけないという決まりがないのが、

一番の注意点かもしれません・・・

例えば、小規模といってもいったい何人までという決まりがありません・・・。
 
3名の家族葬あり、中には100名以上の家族葬があるかもしれません・・・。
 
お呼びする方々、ご遠慮いただきたい方々は基本的に喪家様の希望によります。
 
基本となるのは家族を中心に故人とご縁のある方々が集い、儀礼的な弔問(喪主や家族の会社
 
関係・友人・知人・同居していない場合の町内会・普段お付き合いの無い親戚など、故人を知らな
 
い方のご会葬)や華美な装飾はしないことが多くあります。
 
その際には自宅で可能なのか? 斎場を利用するとしたらどの程度の空間や、受付・会食・宿泊
設備が必要なのか? という問題も発生する可能性があります。
 
後々やり直しのきかないお葬式ですから、しっかりと考える必要があります。
 
  例えば
『冠婚葬祭の場でしかお会いすることのない親戚はどこまでの範囲で連絡をするのか?』
『訃報案内を町内や会社関係に葬儀の前後いつお伝えするのか、又はしないのか?』
『受付の用意や、お香典、お花、お供え物は受け付けるのか、お断りするのか?』
『お手伝い(受付・返礼・送迎等)は、必要か? 必要なら誰に依頼するのか?』
『通夜・葬儀後のお食事の支度は必要か、必要でないか?』
『お集まり頂いた皆様へのお礼状、返礼品や香典返しは必要か、必要でないか?』

                                        

等など、決めなければいけないこともたくさんあります。

家族葬は、葬儀社主導の形式的な葬儀ではなく、故人家族が主体となり、故人と家族のお別れを大切にしますが、常識を逸脱してよいのではありません

礼を失することのない様にきちんと考えなければいけません。

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家族葬のメリット・デメリットについて・・・ 

   家族葬を行う場合のメリット・デメリットについて考えてみると・・・ 

家族葬においてのメリット 
 
 ◎故人とのお別れの時間をじっくりと過ごすことができる。
 
 ◎精神的にも体力的にも遺族の負担が少ない。
 
 ◎お葬式費用がある程度軽減することができる。
   ※注意 供花物・香典辞退、豪華な内容等方法によっては高額になる場合もあります。
 
家族葬においてのデメリット
  
  ×親戚や兄弟姉妹等に『参列者を呼ばないなんて・・・』と不満を言われる。
  ×葬儀後に逝去を知った方々がお悔やみに自宅へ来てしまい、
    遺族がその対応で疲れてしまう。
  ×後で亡くなったことを知った方が『どうして教えてくれなかったんだ』と、
    不満を言ってくる。
  ×参列者を呼ばない予定だったが、日程を知って来てしまい、その対応
    に追われてしまう。
  ×参列者の人数に応じ香典の金額も減るので、結果的に高くつくことがある。
 

 以上のように、家族葬だからこそ、早めに考えて準備しておけば良かった・・・

 という声をよくお聞きします。

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家族葬について 

   西村葬儀社では、葬儀事前相談や斎場見学会を随時受付けております。
   『お葬式については、わからないことばかりで当然です。
    早めに相談して、不安を解消することが、お葬式で困らない秘訣です』
    聞くこと・知ること・見ることを遠慮せず、
     大切な家族のためにご不安をお持ちの皆様はご相談ください。

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西村葬儀社の密葬基本セットのご案内

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最近は西村葬儀社の葬祭ホール プラザヨコスカをご利用いただき、鎌倉市・横浜市にお住まいの方が葬儀費用、火葬料金の安い横須賀の地で密葬(直葬・火葬式・一日葬・家族葬)を行う事が非常に増えております。 葬儀の内容や費用にご不安をお持ちの際にはご遠慮なくご相談ください。

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