火葬式・直葬 内容

火葬式・直葬について

 直葬・火葬式 ってどうゆうお葬式?

直葬・火葬式について最近テレビや新聞で「直葬」という特集などもあり、問い合わせが増えて

おりますが、皆さんは直葬・火葬式という言葉はご存じでしたでしょうか?

 「直葬(火葬式)」とは葬儀、告別式を営まず、

            火葬だけで死者を送る事を言います。

ご遺体は死後24時間以上経過後に火葬・荼毘にふせば弔いは終わり所要時間は2時間弱。

僧侶に読経してもらう遺族もいますが、読経がなければ直葬(火葬式)に宗教が介在する余地はありません。

人数的には小規模で、身内だけでもお葬式をおこなう家族葬とは異なります。

これまでも直葬(火葬式)を依頼する遺族は有り、大半が生活困窮者(生活保護世帯など)でしたが

近年資産の有無に関わらず、あえて直葬(火葬式)を選ぶ遺族が増え始めた傾向は否めません

直葬(火葬式)を選ぶ方の理由は様々です。

葬儀を行うことへの疑問、親族がほとんどいない、費用をかけたくない・かけられない、故人や喪家の

思いなど、いろいろな理由から「直葬(火葬式)」を選ばれる方がいます。

直葬(火葬式)だからといって、故人への思いや心がないというわけではありません。           

現代社会では一昔前とは生活環境にしろ、社会環境にしろ大変な違い 直葬・火葬式

があります・・・。

★西村葬儀社では火葬式と直葬を同じように扱っておりますが、厳密には直葬は病院などから直接火葬場へ搬送して荼毘にふされるのに対して、火葬式は一度斎場やご自宅に帰り、お別れをして火葬場に行くという違いがあります。

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火葬式(直葬)の注意点は?

(1)宗教者との確認 (寺院等のお墓を持っている場合は注意が必要)

先祖代々のお墓を持っている場合、どの様な理由があっても、宗教者との確認は大切ですお寺様に

相談しないで直葬(火葬式)を行うのはやめたほうがよいでしょう。

「お寺様が遠方にあるから」「火葬の後に話をするから」等々伺いますが、

お寺様は当然のことながら宗教儀式をとりおこなうべきであると考えます。

お寺様のお墓をお持ちの方で、直葬(火葬式)を行う場合は、

かならずお寺様にご相談下さい。

逆にお墓も、おつきあいのあるお寺もないけど、宗教儀式を行わないのは寂しいとお考えの方には

・火葬直前に火葬炉前でお経をよんでもらう ・安置場所の枕元でお経をよんでもらう

という方法があります。

西村葬儀社ではご希望の宗派のお寺様を紹介させていただきます。


(2)ご周囲の理解が必要な場合も

直葬(火葬式)の場合、葬儀に参加してお別れをしたかった親族や

知人への対応を考えておく必要があります。

誤解のないように、葬儀を行わない(行わなかった)旨の連絡をしましょう。

また、火葬後にご近所のや知人の方が焼香をさせて欲しいと訪れて来ら

れるという事や連絡が色々とあるかもしれないことも考慮しておきましょう。

簡単に済まそうと考えたのに、逆に大変だったということもあります。


(3)火葬式(直葬)の場合でも葬儀社の質が反映されます。

火葬式(直葬)の場合、簡略化されているので、どこの葬儀社に頼んでも同じと考えがちです。

しかしご遺体の取り扱い方や、喪家様への説明や対応の仕方などは葬儀社・担当者の質や考え方、

レベルが反映されます。後で後悔しないように、きちんと信用のおける葬儀社を選びましょう。

火葬式(直葬)の葬儀費用は、総額で20万円を切ることがほとんどだと思います。(近隣の場合)

利益が少ないという理由で、火葬式(直葬)の仕事の依頼を断る葬儀社も多いと聞きます。もっと悪質な葬儀社は、遺族をうまく言いくるめ、遺族の意思に反して不要なものまで提供・請求し、多額の葬儀費用を請求する場合があるので注意が必要です。 (例えば寝台車や枕飾り、火葬料金、心付等)

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火葬式(直葬)について もしもの時に備えて

(4)事前に準備・相談しておく事が大事です。

   一般葬にしろ、家族葬・密葬・火葬式(直葬)・一日葬にしろ、

     普段経験することのないお葬式の事は解らなくて当然です。

例えば伝染病を除くと死亡後24時間以内に火葬を行うことは法律で禁止されています。

もし病院でお亡くなりになった場合、火葬の時間までご遺体を安置できる病院はまれです。

ご自宅で安置できればよいのですが、それができない場合はどこか安置場所

を探さなければなりません。

火葬場の霊安室に安置できる場合もありますが、横須賀の場合は浦賀火葬

場は安置室はありませんし、中央斎場は納棺しなければならず、受け入れ時間は9時から17時まで

という制限があります。

いざという時に慌ててしまい適切な判断が出来ずに病院指定の葬儀社に任せると

寝台車が○万円、枕飾りが○万円、安置施設が○万円で、火葬料金と心付が○万円。

市外から来ているので、 料金合計は○○十万円になります・・・。 

というお話を伺った事がありました。

(西村葬儀社では車両や従業員に対してのお心付けは頂いておりません。)

又、火葬料金も横須賀市民が市内の火葬場で荼毘にふされる場合は「無料」ですが、

横浜や近隣の火葬施設を利用する場合は10.000円(三浦市)・52.500円~(横浜市営火葬場)

70.500円~(民間)と火葬料金だけでも差額が発生する場合があります。

希望や場所の利便性を考えることも大事ですが、後々不要な料金を請求される可能性もあります。

西村葬儀社では事前相談事前見積り斎場見学会などは随時とり行っております。          

ひと昔前であれば縁起でもない、考えたくもないと遠慮されて

いた葬儀についての事ですが、後あと後悔の無いようにして

いただく最善の方法です。

後悔しない為には 『知ること』、『聞く事』、『話し合うこと』

を避けていては満足のいく葬儀は執り行えないと思います。

不幸は突然やってきます。その時になって『ああ!あの時相談

に行っていればよかった・・・』といくら思ってもすでに取り返しのつかないタイミングになって

しまっているのです。突然の不幸は冷静な判断力を奪ってしまいます。

だからこそ、事前にしっかり、知ること、聞く事、話し合うことが大事なのです。

そして、その際にはぜひ多数の葬儀社と比べてみて下さい。

料金で選ぶ、内容で選ぶ、施設で選ぶ、サービスで選ぶ、安心で選ぶ、・・・・

お客様のご希望は多種多様かと思います。希望にあった葬儀社を選び、故人の旅立ちを納得・

満足のいく形で送ってさしあげていただきたいと思います。

これからは葬儀社も選ぶ時代です。

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最後に、葬儀は単に社会的な意味や形式的な意味だけでなく、

故人にしても、送る側にとっても、精神的にも経済的にも「安心」を与えてほしいものです。

生きている時から自分のお葬式を考え、家族と話し合ったり、希望を書き記すことは自分をみつ

直す良い機会ですし、残る人生を安心して前向きに生きるきっかけになることもあります。

例えば、相続の事についてもこれからはある程度残す方が考える必要があると思います。

(民法上家長制度は存在しませんから、相続権のある子供たち【兄弟姉妹】は皆平等です。)

後あと後悔しないよう、専門家(弁護士・司法書士等)の意見を含め、ご家族でよく相談されたり、

遺言書を残しておく事を希望します。

(実際近年不動産や財産を巡り、子供達、別れた奥様との間の子供からの相続問題等でのトラブルも増えています。)

よりよく生きるためにも、死をみつめ直す事は大切だと思います・・

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あなたのわからないに答えたい! 市川司法書士事務所西村葬儀社ではお客様の遺言・後見人の質問に対して、最大限ご協力できるように専門化とのタイアップで、無料相談会や無料電話相談を行っております。ご不安をお持ちの皆様はご遠慮なくご相談下さい。

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施行区域 三浦半島・横須賀市全域・横浜市金沢区・逗子市・葉山町・三浦市のお葬式は密葬(直葬・火葬式・一日葬・家族葬)一般葬から社葬・団体葬・大型葬まで西村葬儀社へお任せ下さい。

最近は西村葬儀社の葬祭ホール プラザヨコスカをご利用いただき、鎌倉市・横浜市にお住まいの方が葬儀費用、火葬料金の安い横須賀の地で密葬(直葬・火葬式・一日葬・家族葬)を行う事が非常に増えております。 葬儀の内容や費用にご不安をお持ちの際にはご遠慮なくご相談ください。

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